園児がさつまいもの収穫とコスモスの種まきを体験!

9月16日、勝浦の“みかん保育園”と“こすもす保育園”の園児を808(ヤオハチ)農園に招待しました。

約20名の園児が粘土質の土に悪戦苦闘しながら、サツマイモを収穫しました。

袋いっぱいのサツマイモを抱えて歩く園児の姿はとてもかわいらしく、見ているだけで日頃の疲れも吹っ飛びますね。

子供たちの元気な声が響き渡り、道の駅周辺が明るくなっていた気がします。

収穫後には、コスモス畑を作るために種まきを手伝ってもらいました。

ボランティアスタッフの手を借りながら暑い中一生懸命頑張ってくれました。感謝、感謝です。

これは、(一社)勝浦町地域活性化協会が、道の駅裏に広がる水田にコスモスで観光地を作ろうと挑戦しているもので、

道の駅も取り組みに共感し、微力ながらお手伝いしています。

11月20日に予定している「道の駅マルシェ(仮称)」にコスモスが咲き乱れる、そうなってくれるといいなぁ。

 

この様子は、9月16日の四国放送「フォーカス徳島」で取り上げていただきました。

また、テレビとくしま「ステップ」での放送も予定されていますので、是非ご覧になってくださいね。

イベント終了直前、レヴィタかつうらでの意見交換会に参加するため勝浦町に来ていた飯泉徳島県知事も子供たちと一緒に種まきをしてくれました。

午後からも、地域活性化協会正会員と井戸端塾の手を借り、種まきを行うなどイベント盛りだくさんの一日となりました。

 

こういうイベントの後は「勝浦に来られてよかった」とつくづく実感させられます。

関係者の皆様、町民の皆様、いつも応援いただきありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

レアキャラ「ワタナベ」のブログ更新と御礼でした。